二宮尊徳に学ぶ豊かな生き方

【尊徳】第0話 二宮尊徳との出会い

数年前まで「戦国武将に学ぶリーダーシップ」と題したメルマガを配信させていただいておりましたが、この度
その続編として「二宮尊徳に学ぶ豊かな生き方」と題したメルマガを配信させていただくことになりました。

正直申し上げてわたし自身、研究者でも専門家でもありませんので、二宮尊徳に詳しいわけではありません。

そもそもわたしどもの会社が神奈川県小田原市に引越してくるまで、その存在を気にしたこともありませんでした。

子供の頃に夜更かしして見た熱闘甲子園でよく名前を聞いた報徳学園が二宮尊徳にまつわるものだとは露程も知らず、不勉強なわたしはせいぜい、薪を背負って歩きながら本を読んでいる少年、ぐらいの認識しかありませんでした。

わたしにとって小田原と言えば、小田原城、北条五代、一夜城、だったのですが、それがいつの頃からか、実はあの少年は小田原出身で、単に勤勉な子供ではなく、大人になってから約600もの農村復興という偉大な仕事を成し遂げた人物であることを知り、興味を持つようになって書籍を読んだり、博物館を訪れたり、勉強会を開催したりするようになっていったのでした。

そのような経緯でどんどん二宮尊徳にはまっていったわけですが、知れば知るほどすごい人物だという尊敬の念は高まりました。

そしてその生き方や考え方は今の時代でも色褪せず、いやむしろ、混沌とした今の時代にこそ流行廃りの激しい小手先のテクニックに傾倒しない、地に足を付けた生き方の基礎として据えるべきものではないかと思うのです。

次回から二宮尊徳の言動を通じて豊かな生き方を一緒に模索して参りませんか!

そもそも「豊かな生き方」って何でしょう?

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